BROS TOKYOBROSTOKYO   /   10TH ANNIVERSARY

BROSTOKYO BRAND BOOK

健康を、
もっと身近に。

20162026
青い看板と、開いた入口から見えるBROSTOKYOの店内。
BROSTOKYOの入口2016
10年前のパンフレットを、今もう一度。SCROLL ↓

“健康”という
ライフスタイルを

体を動かす。おいしく食べる。ふらっと立ち寄る。
そんな日々のそばに、BROSTOKYOがあります。

窓辺で会話をする二人。左の人物がクリップボードを手にしている。
向き合う時間から、はじまる。
創業時につくったパンフレットの表紙。木目に大きなBの文字。
創業時のパンフレット
デザイナー制作のサンプル

THE BEGINNING

あの一冊を、もう一度。

新しいフライヤーをつくるたび、
何度も開いてきたパンフレットがあります。

最初につくりたかった店から、ブレていないか。
10周年の今、あの一冊をもう一度つくります。

入口のガラスにオープンのお知らせを貼ったBROSTOKYOの外観。
入口に、オープンのお知らせを貼って。
梱包材と工具が置かれた店内で、機器を設置している場面。
機器を迎え、店が形になっていく。

BROSTOKYOの店づくりの記録より

TRAINING

健康はサステイナブルで
あるべきだと思う。

忙しい日にも立ち寄れる、
30分のパーソナルトレーニング。

一人ひとりに合う、
続けられる運動を。

パワープレートの上でボールを使い、二人が笑顔で体を動かす場面。
体を動かす時間に、笑顔がある。
紫色の器具を使う運動を、そばで支える場面。
体に合わせて、動きを確かめる。
ベンチプレスのバーをそばで支えるトレーニングの場面。
挑戦するそばに、支える人がいる。
10年の中で、わかったこと

開業時は、10分だけのセルフ利用も想定していました。
実際に多く選ばれたのは、トレーナーと一緒に取り組む時間。
短い時間でも、一人ひとりと向き合うことを大切にしています。

FOOD

おいしくないと、
続かないから。

体にいいものを、おいしく食べる。
また食べたいと思える、毎日の食事を。

サラダを手に、食事を楽しむ場面。
食べることも、楽しみであってほしい。
カルビーとのコラボで生まれたチキンシーザーサラダ。窓辺の木のテーブルに置かれたガラスの器。
カルビーとのコラボで生まれたチキンシーザーサラダ

あの頃から、
食べることも一緒に。

カウンター越しにグリーンドリンクを渡す場面。
2016   /   カウンターから手渡す一杯。

PLACE

窓辺の席でグリーンドリンクを手に過ごす場面。
2016   /   窓辺で過ごす時間。

家と職場と
BROSTOKYO

運動をする日も、しない日も。
食事を買ったり、仕事をしたり、
ひと息ついたり。

気軽に立ち寄れる場所でありたい。

TRAINING   /   FOOD   /   WORKSPACE

健康につながる、すべてのことに。

動く食べる過ごす
BROSTOKYO創業者のモノクロポートレート。
BROSTOKYO 創業者

OUR STORY

運動は、
私のよき伴侶となりました。

子どもの頃、体育の時間はいつも憂鬱でした。でも通学路にあったスポーツジムで、身体を動かす大人たちがなぜか格好よく見えたんです。

高校入学と同時に、私もジムへ。学校へ行く前にも、放課後にも通ううちに、すっかり運動の虜になりました。

身体を動かすって、
こんなに楽しかったんだ。

この楽しさをもっと多くの人に。
自分の身体が変わっていく喜びを知ってほしい。
その思いから、BROSTOKYOは生まれました。

BROSTOKYO   /   創業者のことば

2016 — 2026

10年経って、
書き直したい言葉はありませんでした。

根っこは変わらず、
解像度だけが上がった。

「気軽に立ち寄ってほしい」。

その思いは、10年前から変わっていません。

変わったのは、
そのために何をすればいいのかが、
少しずつ見えるようになったことです。

運動は、生活の中に無理なく入る30分に。
食事は、カフェの一品から、毎日の食事として選べるものに。
くつろぐための場所には、仕事をするという使い方も加わりました。

何を提供するかだけではなく、
それが一人ひとりの暮らしの中で、
どうすれば自然に続いていくのか。

10年間、お客様と過ごす中で、
私たちなりの「身近に」のかたちが、
少しずつ具体的になってきました。

健康を、もっと身近に。  BROSTOKYO